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SEASONS CONCERT 〜冬〜  

熊谷和徳(TAP)

クリヤ・マコト(ピアノ)、SUARA SANA / 川村亘平、濱元智行(ガムラン)、岡山守治(口琴/ホーメイ)、三枝彩子(オルティンドー) 他
2005年12月16日(fri)&12月17日(sat) 原宿クエストホール
熊谷和徳(くまがいかずのり)
1977年、仙台市生まれ。
15歳でタップダンスを始め19歳で渡米。NYを拠点に活躍し
「日本のグレゴリーハインズ」と評される。02年より活動拠点を
東京に移す。04年2月青山円形劇場、6月パルコ劇場にて
単独ライブを行う。10月にはアートスフィアで「TAP MAN」を上演、絶賛される。
05年1月、NYCタップフェスティバル全米ツアーに日本人として初参加。
また、パルコ冬のグランバザールCMに起用され話題となる。
3月、全国のクラブクアトロツアー、7月、世田谷パブリックシアターにて
単独ライブ「TAPisALIVE」、8月、「金森穣 no・mad・ic project 2」にて
金森穣と共演、10月、パルコ劇場にて単独ライブ「TAP me Crazy!」、
11月には、単独ライブ「TAP is ALIVE」を関西のホールで初めて上演した。
2006年2月に04年10月、アートスフィアで行われた「TAP MAN」の
ニューバージョン「TAP MAN×PIANO MAN」が東京・新潟・仙台・大阪にて上演。
現在、ASAHI SUPER DRY ラジオCM、SONY「サイバーショットT9」のCMに出演。


SEASONS CONCERT 〜秋の二楽章〜  2005年10月23日(sun) 原宿クエストホール      
fumiko (ヴァイオリン)、矢野沙織(アルト・サックス)朗読:“言の葉号” 小野 紫 鈴木万由香

撮影 加藤英弘

 
Fumiko (ヴァイオリン) Profile:5歳からヴァイオリンを始める。国立音楽大学付属音楽高等学校及び大学でヴァイオリンに励みつつ、歌・ダンスと幅広くレッスンを行う。
1994年よりクラシックをベースにジャンルを超えた、母と三姉妹によるファミリー・アンサンブル・グループ“Famirosa harmony”の一員として各地でコンサート活動を行う。2000年1月にはドイツ、イタリアから招かれ演奏旅行、絶賛を博す。今は亡きジャズ・ヴァイオリニストの巨匠、ステファン・グラッペリを敬愛し、最後の来日コンサートでは巨匠の前で演奏して賛辞をもらったというエピソードも。
2003年6月25日ユニバーサル ミュージックより「f-celebrate the sound of spirits 」で念願のCDデビュー。“風船おじさんの娘デビュー”という見出しで大きな話題となる。コンサート活動を始め、TV・ラジオ出演、コラム執筆など、音楽にとどまらず多方面で豊かな表現力を発揮し、活躍中

矢野沙織(サックス)Profile:1986年生まれ、東京都出身。小学校4年生の時にブラスバンドに入りアルトサックスを始め、小学校6年生の時に聴いた 「 ジャコ・パストリアスの肖像」に収録されているチャーリー・パーカーの 「ドナ・リー」 に衝撃を受け、以後ジャズに傾倒するようになり、ジャズ音楽理論を井上祐一氏に師事。
14歳でビリー・ホリデーの自叙伝に感銘し自らライブハウスに出演交渉を行い、西新井 カフェクレールを きっかけにライブ活動を始める。2003年3月にはニューヨークのLENOX LOUNGE等でFRANK WESなどと共演。 2003年9月、SAVOYレーベールからデビューアルバム「YANO SAORI」 をリリース。日本ジャズ界に現れた新星と して各方面で注目を集める。
2004年4月ニューヨークのアバタスタジオでハロルド・ メイバーン・トリオにピーター・バーンスタイン、 エリック・アレキサンダーを迎え、 セカンドアルバム「02」を制作。その後、秋吉敏子トリオ、二コラス・ペイトンなどの アーティストとの共演や各ジャズ フェスティバル等に出演するなど活動の場を広げている。

SEASONS CONCERT 〜秋〜  2005年10月21日(金)、22日(土) 原宿クエストホール
古川展生(チェロ)、塩入俊哉(ピアノ)、笠原浩夫(朗読)

撮影 加藤英弘  
古川展生 Profile:桐朋学園大学卒業。96年ハンガリーのリスト音楽院に留学。98年帰国し、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。ソリストとして東京都交響楽団をはじめ京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等と共演する他、2002年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を中心とした室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」とも共演、全国で絶賛を浴びた。2003年第2回齋藤秀夫メモリアル基金賞受賞。2004年5月サイトウ・キネン・オーケストラ・ヨーロッパツアーに参加。また、サイトウ・キネン・オーケストラ、宮崎国際音楽祭等にも毎年出演している。全国各地においてリサイタル、室内楽の活動を展開し、クラシックのみならず、ジャズ、タンゴ、ポップスなどジャンルや形態にとらわれない幅広いフィールドで目覚ましい活動を続けている。
古川展生サイト: http://www.live-1.com/nobu_f/
所属事務所サイト: http://www.sma.co.jp

SEASONS CONCERT 〜夏〜  2005年7月29日(金)、30日(土) 原宿クエストホール
上松美香(アルパ)、藤間仁(ギター)

撮影 竹中圭樹

 
上松美香 Profile:1994年母親のインディアンハ-プ奏者クリスティ-ナ・上松にインディアンハ-プ(スペイン語でアルパ)を習いはじめる。1998年パラグアイ国最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル」に日本人で初めて出演し、「特別賞」受賞。アグスティーン・バルボーサ音楽財団より金メダル受賞。1999年 第2回全日本アルパコンクール優勝。メキシコのベラクルス芸術大学より、アルパのマエストラの称号を授与される。2000年アルバム「INOCENCIA」、「POESIA」発売。2001年アルバム「PASION」をメキシコにて録音。発売後、総合オリコンチャート38位に初登場、クラシックアルバム部門11週連続チャートインする。その後、パラグアイ、ブラジルにも訪れて音楽的視野を広げる。2002年、アルバム「TESORITO」発売。週間総合オリコンチャート36位。2003年アイルランド、パラグアイなどに渡航。現在、アルパの世界で幅広い活動を行っている。

SEASONS CONCERT 〜春〜  2005年4月22日(金) 23日(土) 原宿クエストホール
ティンガーラ

撮影 竹中圭樹
 
ティンガーラ:1998年末、沖縄の版画家、名嘉睦稔氏を通じ友人関係にあった3人がユニットを結成、1999年、アルバム『天河原』をリリース、異例の大ヒットとなる。2001年、ビクターよりシングル『星月夜』、アルバム『さきよだ』でメジャー・デビュー。2001年公開の映画「地球交響曲 ガイアシンフォニー第四番」(龍村仁監督作品)のメイン・テーマ曲に『星ぬ子守歌』が使用される。2002年1月、東京電力のTV-CMに『海風』が使われる。同年4月、J-WAVEのキャンペーンの一環として渋谷旧五島プラネタリウム跡地で公開された「スローライフ・ギャラリー」にて、TINGARAのプログラムを上映、好評を博す。2002年7月、アルバム『太陽の花』をリリース。2004年公開の映画「地球交響曲ガイアシンフォニー第5番」(龍村仁監督作品)のエンディング・テーマに「神々の時間」が使用される。
「WATARIDORI」が、NHK(AC)公共広告機構・環境キャンペーンテーマソングとなる。

SEASONS CONCERT 〜冬〜  2004年12月14日 (火) 王子ホール  
鈴木理恵子(ヴァイオリン)、笠原浩夫(朗読)
 
鈴木理恵子:桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団副コンサートミストレスに就任。その後渡米し、名教授J.ギンゴールド氏に師事。帰国後は、全国各地でのリサイタルをはじめ、国内外の数々の音楽祭等に出演。1998年〜1999年はスウェーデン・マルメ市立歌劇場の客演コンサートマスター。現在はソリスト、室内楽奏者として多岐 に渡り活躍している。既成概念にとらわれず、他分野の芸術家とのコラボレーションも積極的に行っており、ヴァイオリンという楽器の新境地を拓くその活動は各方面から注目を集めている。これまでにポニーキャ二オン、ビクターエンタテインメントよ3枚のアルバムをリリース。咋年9月により発売されたニューアルバム「from the orient」は各方面から注目を集め、レコード芸術誌上でも「準特選盤」となった。
SEASONS CONCERT 〜秋〜  WEIWEI WUU
2004年10月26日 (火) 王子ホール
WEIWEI WUU:上海出身、上海戯曲学校音楽家で、バイオリンと二胡主席卒業。1991年に来日。二胡の可能性を探るため、ジャズ、ポップス、フュージョン等、様々なジャンルの挑戦を続ける。海外公演(ニューヨーク、シドニー、香港)やライブ、コンサートでのセッション、そしてレコーディング、ゲストとして、数多くのアーティストとの親交を暖めている。2002年ワーナーミュージックジャパンよりアルバム「Memories of The Future」を発売。卓越したテクニックと表現力豊かな奏法に高い評価を得る。NHKの主題歌、サントリー烏龍茶のCM演奏、テレビ朝日「題名のない音楽会」、「TBSニュース23」、2003年の「NHK紅白歌合戦」に出演など、数多くのメディアに出演。2003年7月には渡辺香津美、中西俊博、cobaなど豪華アーティストの参加でセカンドアルバム「上海レッド」を発売。中国の伝統楽器二胡での新たな音楽世界へのチャレンジが好評を博している。
SEASONS CONCERT 〜夏〜  アキコ・グレース
2004年8月26日 王子ホール
アキコ・グレース:1974年生まれ。3才からピアノを習う。10代の中頃、ラジオでオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに魅せられる。東京芸術大学音楽学部学理科、バークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。ボストン・ニューヨークを中心にライブ活動を行う。2002年1月SAVOYレーベル初の日本人アーティストとしてメジャー・デビュー。サード・アルバム「ニューヨーク・スタイル」が、第58回平成15年度文化庁主催芸術祭優秀賞(レコード部門)と第37回2003年度スイングジャーナル・ジャズディスク大賞〈日本ジャズ賞〉を受賞。デビューから僅か2年で栄誉ある賞を2冠勝ち取った。2004年3月、和をテーマにしたアルバム「TOKYO」をリリース。
 
 
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