Sayaka Nojiri (Percussion&Voice)

幼少よりマリンバを始め、海外公演にも参加。2007年武蔵野音楽大学打楽器科卒、特修科修了。米Midwest Clinic、卒業演奏会、各種新人演奏会出演。同大学03、04、06年度福井直秋記念奨学生。マリンバ・打楽器を工藤昭二・美恵、吉原すみれ、石川武、吹奏楽をRay E. Cramer各氏に師事。第23回日本打楽器新人演奏会グランプリ&第1回岩城賞、新進演奏家の為の第11回松方ホール音楽賞、平成20年度川口市芸術奨励賞受賞。他、入賞多数。07年初ソロライブ、CATVにて特集番組放映。08年初ソロリサイタル。以後、TVやラジオ、新聞をはじめ、各種メディアで取り上げられる。09年より全国各地に活動を広げる。弾き語り、作編曲、美術とのコラボレーション、新作初演、新作委嘱、プロデュースも積極的に行い、打楽器の可能性を広げている。パーカッションバンドBAAO主宰。平成22・23年度公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。PROTECTIONracketエンドーサー。09年Fontecより1stソロCD『My Percussion World』リリース。優秀録音盤への選出など、好評を得ている。個性的ななかにも、現代音楽からポップスまで幅広い音楽性、独自の音空間を作り出す表現力には定評があり、オリジナル作品も多い。注目の新進気鋭の打楽器奏者として、ソロを中心に活動は多岐にわたる。