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 2月2日         

SEASONS CONCERT 冬 TOSHIさんのコンサートが先月、終了いたしました。

今回、TOSHIさんとは初対面。
どんな方かとドキドキしながらお会いしましたが、終始、満面の笑顔で対応してくださり、
TOSHIさんの透明な声をイメージして作ったアロマをお渡しした時には
「あ〜、僕の好きな香りだ」 と、とても喜んでくださいました。

コンサートのオープニングは、オルティンドーの三枝さん、ギターの遠藤さん、馬頭琴の嵯峨さんが出演。
素晴らしい歌声とホーメイーの不思議な響き、そして遠藤さんのギターがその世界を広げ、
まるでモンゴルの大草原にいるような、大きな世界へと連れていってくださいました。

TOSHIさんは、弦楽四重奏との共演。
長年、歌い続けてきたその声には、独特な響きがあり、
TOSHIさんの純粋で優しい心を感じることができました。

X JAPANで、大きな舞台を何度も経験されているTOSHIさんでさえ
まだ自分の音楽を追求しつづけているのをお聞きし、
音楽の世界は広くて深いのだ・・・と実感。

バースタイリストのマックさん、アロマの演出をしてくださった金澤さん、
舞台装飾で協力してくださったフローリストエンドウさん、音響、照明、
すべてのスタッフが、今回も素晴らしい舞台を作ってくださいました。

ありがとうございました。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   


 10月22日         

12月23日、栃木県益子のスターネットで
リュートのつのだたかしさんと、ソプラノの波多野睦美さんのコンサートが
開催されます。

ここ数年、毎年、スターネットで行われるコンサートは、私はとても楽しみに
しています。
豊かな自然に囲まれた中で、自然が奏でる音と共に聴くコンサートは
このうえなく豊かな時間で・・・。
会場となるZONEは、写真のように丘の上に建つ白いスペース。
波多野さんの歌声とリュートが美しく響きあい、
毎回、その素晴らしさにうっとりとします。

SEASONS CONCERT を都内で行うようになったのは、
このスターネットでいただいた感動を、少しでも都会の人たちにも
お伝えできればという思いからでした。

かなりお勧めのコンサートです。
是非、遊びにいらしてくださいね。

(スターネット,ホームページより)
芽吹き、花開き、実をなし、そして次の芽吹きへ。
季節ひとめぐりが与えてくれるささやかな恵みは、
そこに添えられる手によって形を変え、
それを受け取る人の暮らしへとつながっていきます。
おいしいごはんになったり、衣服や器が生まれたり、手仕事につながったり。
無駄なものはありません。
自然に寄り添った暮らしは、未来の地球をすこやかに保つために私たちが今、
できることでもあるのです。
自然のなかで素材を育てるまじめな手があり、そこに素材の声に傾ける耳と、
ものを作る澄んだ目と、この地に積み重ねられてきた知恵が加わって。
益子のおだやかな自然と、そこに集まる人が紡ぎ続ける場所、
それがスターネットです。

スターネットのホームページ

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   


 9月13日(土)         

原宿クエストの20周年記念イベントとして、
SEASONS CONCERT 冬にTOSHIさんに出演していただくことになりました。

今年、友人のサンフランシスコのヴァイオリニストのコンサートに
行った時に、ヴァイオリンの音色に合わせて、パッヘルベルのカノンを歌う
TOSHIさんの歌声に、とても感動したのです。
天に響く声という感じで、キラキラしていました。

感動した音楽と出逢ったら、すぐ行動する私・・・。
翌日、早速、コンタクトをとり、SEASONS CONCERT の主旨をお伝えし、
原宿クエストの20周年記念イベントの出演をお願いしましたら、
快く出演していただくことになったのでした。
心に響く音楽を、心を込めてお届けしていきたいと、準備をしております。

TOSHIさんのファンの方はもちろん、私のように、
今までTOSHIさんの音楽にあまり触れたことのない人、
今までSEASONS CONCERT にいたしてくださったお客様、
そして、クエストホールの空間が好きな方に、素晴らしい時間をお届けしたいと
思っています。

MINFAPLANならではの構成も、考えています。
オープニング・アクトとして、オルティンドー(モンゴルの歌)の三枝さん、馬頭琴の嵯峨さん、ギターの遠藤さんが出演。
以前、 益子のスターネットで、このメンバーのコンサートがあったのですが、それはもう素晴らしくて、鳥肌ものでした。

神秘的で、熱い冬の夜にしたいと、今からワクワクしてます。
来年の1月24日(土)。
是非、いらしてくださいね。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   


 8月31日(日)         

9月20日から23日まで行われる京都嵐山音楽祭2008。
様々なイベントが開催される中、
9月23日(火・祝)に二胡奏者のジャー・パンファンとピアニストと恩田直幸を迎え、
チャリティー音楽祭を開催することとなりました。

2008年5月 ミャンマー南部を大型台風が襲いました。
数十万を越える多くの被害者 、家を失い、田畑が奪われた人々。
医薬品も不足し、現在でも困難な状態が続いているこの地の人々に向けた
音楽祭となります。
収益金は、アジア南太平洋友好協会を通じて 寄付させていただきます。

是非、皆様、いらしてください。

ミャンマーでの学校建設を〜災害復興
9月23日(火・祝日)16:30開場 17:00開演
チケット料金 4000円

主催:京都嵐山音楽祭実行委員会
チケットのお申し込みは、 post@arashiyamaongakusai.info

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   


 8月26日(火)         

昨日は、秋のコンサートに出演するANNAの取材に立ち会ってきました。
某新聞記者に取材をされるANNAの話を横で聴きながら、
いろいろなことがあったのだな・・・と感じました。
今でも記憶に新しい秋葉原の事件があった時、
あの直後に秋葉原でANNAのコンサートがあったそうなんです。
(多くの人が悲しみに包まれている時に、歌っていいのだろうか・・・)と
とまどいながらも、祈りを込めて歌うことにしたANNA。
お客様から、「歌ってくれて、ありがとう」 と笑顔で言われた時のうれしさ。

新聞記者の方は、ANNAの歌声は、教会の鐘のようなものなのではないかと
おっしゃっていました。
プラスティックのような音楽が溢れている中、バラバラになってしまった
人々の心と心をつなぐには、ANNAのような歌の力は大きいと。

いつ会っても、ANNAはそよ風のように自然で気持ちいい。
奄美大島の自然の中で育ち、3才から奄美大島の島唄を歌ってきた
その声には大切なメッセージが込められている・・・。
話を聞きながら、そう思ったのでした。

ANNAが出演する秋のコンサートは9月25日、原宿クエストホールで19:00開演です。
是非、ANNAの歌声を聴きに来て下さいね。

秋のコンサートチケットは、こちらで販売中!

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   


 8月22日(金)         

6月30日にめぐろパーシモンホールで開催した四川大地震のチャリティ・コンサート
「音の手紙」 。
四川出身のピアニスト 高平さんが来日することをきっかけに
急に決まったことでしたが、多くのご協力をいただきまして
ありがとうございました。
ご報告が遅くなってしまいましたが、今月6日に、日本中国文化交流協会を通じて
193,862円を寄付させていただきました。

小さな会でしたが、皆様のあたたかな心も一緒に、お届けできたと感じております。
ありがとうございました。

心より、感謝申し上げます。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   



 8月19日(月)         

先週は、海の見えるホールでコンサートでした。

美しい自然に囲まれたギター・デュオのいちむじんと
奄美大島出身の歌姫 里アンナの歌声。

とても心地良かったです。

ご来場してくださったお客様、ありがとうございました!

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   



 8月8日(金)         

東儀秀樹さんや古川展生さん、ジャー・パンファンさんのコンサートで
いつも素敵なオブジェでステージを飾ってくださる
篠崎里美さんの作品展が今月、目黒のギャラリーで開催されます。

とても素敵な空間での作品展、是非、行ってみてくださいね。


<光のプレリュード> 篠崎里美作品展

−発光ダイオードを光源としたライティングオブジェ−


8月20日〜25日 11:00〜20:00
ギャラリー「やさしい予感」in目黒
(21日18時〜イベント有り)

光が奏でる空間にゆっくりと佇み深呼吸をする。
私の作品は「感じる光」であってほしいと願っています。

このギャラリーで一人一人の心象風景が紡ぎ出され・・。
そんな時を体験していただけたら幸せに思います。

篠崎里美さんのホームページ

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   



 7月21日(月)         

SEASONS CONCERT 夏が終了しました。
ここ数年、レギュラーで出演していただいているのが
アルパ奏者の上松美香さん。
爽やかな笑顔と素晴らしいアルパ(南米のハープ)が
きらきらと輝く夏の風のようで、
イメージにぴったりなのだ。
美香ちゃんも、いつの楽しみにしてくださっている夏のコンサート
今回も優しい風が吹いたような時を過ごすことができました。

バーのマックさんも、オリジナル・カクテルで大活躍!
コラムでも、SEASONS CONCERT のことを書いてくださいました。

マック・ロマンスのコラム

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 

 
   



 6月17日(月)         

今月30日に行われる四川の大地震に向けてのチャリティ・コンサート
「音の手紙〜心から心へ」 の準備で、日々、いろんな人と会っています。
出演者も、関係スタッフも、心ある優しい人たちばかり。
女優の栗原小巻さんも、急遽、メッセージを届けてくださることになりました。

小さなイベントですが、想いを込めて、お届けしたいと思っています。

四川出身のピアニスト高平さんは、とても繊細なピアノを奏でてくれます。
ヴァイオリンの鈴木理恵子さん、映画「ラストエンペラー」 で古箏を弾かれていた
ジャン・シャオチンさん、 ソプラノの高橋さん、書の熊峰さん、VIE VIEさん、
打楽器の馬平さん、みな素晴らしい方達です。

音を通じた想いが、国内外の人たちに届きますように・・・。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 5月26日(月)         

今年は、海のホールで久々にコンサートを開催することになりました。
出演者は、奄美大島の島唄を歌う里アンナ、そしてギター・デュオのいちむじん。
大磯の丘の上にある、とっても素敵なホールです。
是非、遊びにいらしてくださいね。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 3月6日(木)         


桜の蕾もふくらんで、風の香りに春の訪れを感じますね。

そんな時期に、夏のお話。
今年の夏は、いつも爽やかなアルパ奏者 上松美香さんに出演していただいて
おりますが、今年はCruzのメンバーも一緒。

藤間仁さん(ギター)、山下由紀子さん(パーカッション)、須長和広さん(ベース)で写真のように、本当に明るく、爽やかな夏をお届けしたいと思っています。

バーには、オリジナル・カクテル、会場には柑橘系のアロマの香り、
光と音が織りなす、夢の世界を演出します。

みんなの笑顔と素敵な音色で、楽しい夏を、ご一緒しませんか?

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 1月5日(土)         


あけまして、おめでとうございます。
静岡からの移動の中から見えた富士山です。
(すごいスピードで過ぎてゆく中、ぼけててすみません)
新幹線で移動する時は、よく窓から外の景色を見て、
いろんなことを感じます。
ほんの一瞬の内に過ぎゆく景色の中に、たくさんの家々があり、
そこに生活している人々がいる。

私が出逢う人々は、本当に奇跡的に出逢っているのだ・・。
すごいことなんだな・・・と。

コンサートに関わる人たち、来てくださるお客様、
友人、家族 、すべてを大切にしたいと改めて感じた新年でした。

今年も、よろしくお願いいたします。

 

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 11月19日(月)         

秋のコンサート、クリヤ・マコト・トリオの
素晴らしい演奏と美術、光、香りの中で終了。
ふと気づいたら、もう来月10日に冬のコンサートです。

今回は中島啓江さんの歌と、ピアノ 飯田 俊明さん、
サックスにスティーブ・サックス を迎えてお届けします。
スペシャル・ゲストは、チェロの古川展生さん。
今回は、中島さんと古川さんの初共演となります。

美術は、ペーパークイリングの小寺さん。
雪の結晶をイメージした舞台の中で
夢のようなひとときをお過ごしくださいね。


詳しくは、コンサート情報で!

冬のコンサートチケットは、こちらで販売中!
 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 8月31日(金)         

目覚めた時の空気に、秋の気配を感じました。
SEASONS CONCERT 秋。

10月27日、秋のコンサートの出演者は、クリヤ・マコトさん。
1980年代に10年あまり米東海岸で
ジャズピアニストとして活躍後帰国。
毎年欧州公演を行い、多くのジャズの巨匠と
共演歴を持つなど、常にワールドスタンダードに
活動を展開する異才です。


先日、ライブを聴きに行ってきましたが、
様々な経験が、クリヤさんの深いピアノの音色にも現れていて
心にしみるのです。
ピアノはもちろん、今度のコンサートに参加していただく
ドラムの大坂昌彦さん、ベースの早川哲也さんの
演奏が素晴らしいこと!
ベテラン奏者でしか表現することのできない繊細さ、深さ。
ドラムの大坂さんには、もう感動の嵐でした。

今回は、ゲストにディジュリドゥのGOMAさん。
劇団昴出身の坂本岳大さんが朗読で迎えます。
朗読する内容は、せつない秋に、優しく、
あたたかな一節をと様々な本の中から、選びました。


美術は、林裕子さん。
古新聞が落ち葉の集積に見え、
そこから作品の発想が生まれた。という方。
作品は、古新聞を使用したもの。
しかし、新聞の色彩を上手に利用し、
古新聞とは思えないとても美しい作品を創っています。

木が葉を落として養分にし、そこから新たな命が育まれます。
林裕子さんの作品のテーマは「土に還る」。


秋になると、大切な人たちとの出逢いと別れを思い出します。

コンサートの時も、過ぎ去っていくもの。
でも、音と空間を通じて、共に過ごした時間は、
それぞれの心に、あたたかな光となって残ってほしい。
そんな想いを込めてコンサートの準備をしています。

今回も、もちろん!
香りの金澤明美さん、バースタイリストのマック・ロマンスさんも
素敵に空間を演出してくださいます。

お楽しみに!

詳しくは、コンサート情報で!

秋のコンサートチケットは、こちらで販売中!
 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 6月27日(水)         

私がSEASONS CONCERT を都内で開催したい!と思ったきっかけは、
益子のスターネットのZONEでコンサートを年間企画させていただいたこと。
そこは、豊かな自然に囲まれた心地良い空間なのです。

自然に囲まれている空間でコンサートをすると、
当たり前のことなのですが、昼のコンサートでは鳥のさえずりがし
夕暮れ時には虫の声が聴こえてくる・・・というように
時の流れによって、コンサートをしている空間が微妙に変化してくるのです。
自然の奏でる音色は、まるで奏者の奏でる音に合わせて歌っているようでした。

また、訪れる季節によって、窓から見える木々の風景も変わり、
秋などは、ヴァイオリンの音色を奏でている時、
枯れ葉が舞っているのが窓から見えて、とても美しいものでした。
ああ、こんな素敵な体験を、都会でもできれば!!
そんな小さな想いから、SEASONS CONCERT はスタートしました。

その益子のスターネットに、新たに出来たスペースが、RECODE。(写真)
ここで、10月8日、波多野睦美さんとつのだたかしさんの
コンサートを開催することとなりました!
是非、遊びにいらしてくださいね。

詳しくは、ホームページで!

スターネットのホームページ

[RECODE]の紹介文より
STARNETは、この土地で長い時間をかけて熟成した土着の知恵や伝統から
未来に持続、発展可能な暮らしのデザインをめざし活動を展開してきました。
そして始まりから10年目を迎え、新しい拠点RECODEは、完成しました。
ここでは、薬草茶屋や鍼灸所、ギャラリーを併設し、身体の手当てや手仕事等を紹介致します。
また農や手仕事等のワークショップやイベントも企画してまいります。

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 5月3日(木)         

新緑の美しい季節となりましたね。
皆様、お元気でしょうか。
今月27日、私が大好きな箏奏者 小宮瑞代さんのコンサートが
東京都庭園美術館で開催されます。

ステージのバックは一面美しい庭園が広がるという、
この素敵なステージで演奏されるのは、二十五絃の箏。
日本の箏は、通常十三絃。
箏の歴史は古く、二千年前、中国の秦で発明され、
隋、唐の頃から十二絃、十三絃のものが生まれ、
十三絃の箏が我が国に伝わり、今日に至っています。
それが左の写真でも分かるように、二十五絃もあるのだから
それはもう、音色の豊かさ、深さは驚きです。

また、小宮さんは米国ニューイングランド音楽院で勉強されたという
こともあり、オリジナルの曲が、また素敵なのです。
えっ?これが箏で奏でられている音楽なの?という
感動と驚きがあります。

今回は、トランペットとの共演。
新緑の午後、庭園美術館で箏の音色と共に
過ごしてみませんか?

小宮瑞代 二十五絃箏 コンサート  Vol. 2

2007年5月27日(SUN) 14:00 開場  14:30開演
会場:東京都庭園美術館 新館大ホール

チケット:前売り \3,800 (税込価格) 当日券\4,300 (税込価格)
ゲスト:中村卓也(トランペット) 花岡聖子(低音二十五絃箏)

お申し込み:野坂オフィス 03-3463-3950 ticket@matsunomi.net

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 4月22日(日)         

SEASONS CONCERT 春。
たくさんのお客様にご来場いただきまして、
ありがとうございました。

MINFAPLAN初のロックコンサート。
ジャンルなど関係なく、心に響く音楽を
やって良かったと心から思いました。

音楽が大好きな人たちの、明るい雰囲気が楽屋にも漂い、
出演者の皆様も、本当に良い感じの人たちばかり。
SEASONS CONCERT 春。
今までにない内容でしたが、まさしく春のコンサートでした。
芽生えの春。
ひとりひとりの輝きが、会場いっぱいに広がって
この瞬間でしか感じられない何かがあったことを
感じました。

たくさんの人が関わる中で、たくさんの人の人生があり、
また、いつ、再び会えるか分からないけれど、
その瞬間、瞬間、大切な時を共有できるのは
本当に幸せです。
原宿クエストの皆様。コンサートに関わる多くの皆様
いらしてくださったお客様、本当にありがとうございました。
MITSUさん、KYOHEIさん、悠吾さん、蛇石さん、健吾さん、
順之介さん、大樹さん、素晴らしいステージをありがとうございました。
その輝きが、より光り輝きますように!



 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 4月9日(月)         

昨日、4月8日は花祭り。
静岡から大阪へと、少々忙しく動いておりましたが
桜の花吹雪も美しく、天気もよく、
心地良い一日でした。
SEASONS CONCERT 春も、間近となりました。
初出演のMITSU:KYOHEI。そしてギターの大樹さん。
芽生えの春にふさわしい出演者たちです。
今回も、創香家の金澤明美さんに、会場の香りを
演出していただきます。
そしてバー・スタイリストのマック・ロマンスさんも登場。
今回は、どんな空間でのコンサートになるか
どうぞ、お楽しみに!


さて、クエストでの春のコンサートが終了した
翌週は、勝沼にあるシャトー・メルシャンでの
コンサート。
今回は、佐山こうたトリオに出演していただくことに
なりました。 SEASONS CONCERTの打ち上げで
よく行かせていただく“レッドドラゴン”で知り合った
ジャズ・トリオです。
若さああふれる、素晴らしい演奏です。

彼らが出演するのは4月28日。
当日は、ワイン造りに携わるワイナリーの造り手自らが、
現存する日本最古の木造ワイン醸造所「ワイン資料館」にてボトルに
詰める前の育成中のワインを樽から直接サービスさせていただく
「テイスティング・バー 《KURADASHI》」などもあるそうです。

ワインとジャズを自然に囲まれた空間で
楽しんでみませんか?
詳しくは、メルシャンのホームページで!



 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 2月19日 SEASONS CONCERT 春         

先日、久々にお世話になっている益子のスターネットを訪ねました。
東京よりも若干寒く感じましたが、益子もやはりあたたかな冬で
今年は桜の開花も早そうだとのこと。
10月8日には、久々に益子でコンサートを行います。
ソプラノの波多野睦美さん、リュートのつのださんのコンサートです。
詳細は近々、お知らせしますね。

さてSEASONS CONCERT 春。
今年は、初めてデュオのボーカルが出演します。
今までは、ヴァイオリン、アルパ、チェロなど、アコースティック楽器が
多かったので、今回のメンバーを見て、驚く人もおりました。
コンサートの出演者を決める時、なんと言っても自分自身がその音楽に感動する
かどうかを大切にしています。
今回は、MITSU:KYOHEIのライブに行かせていただき、お二人の声に感動を
したので、コンサートへの出演をお願いいたしました。ジャンルでいいますと
ロックになるそうですが、ケミストリーようだという人もおりました。
お二人の声の魅力をお届けできるコンサートにしたいと思っています。
今回のコンサートでは、以前SEASONS CONCERT に出演していただいた
ギターの大樹さんもゲストで出演。
みなさま20代。
春のコンサートは、若いエネルギーいっぱいでお届けいたします。
お楽しみに!

詳しくは、コンサート情報で!

 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 12月19日 光のシンフォニー           

この写真は、いつもSEASONS CONCERTでお世話になっている光造形作家の篠崎里美さんの作品“光のシンフォニー”。クエストホールのエントランスで、クリスマスまできらめいていますので、是非、観にいってくださいね。

SEASONS CONCERT 冬も終わりました。
篠崎さんの美術と安倍さんの照明が、本当に素晴らしく、
幻想的な空間を演出してくださいました。
心地良い音を創ってくださる 音響のKIMさん、
素晴らしい場を提供してくださるクエストのみなさま、
関わってくださったスタッフのみなさま、ありがとうございました。
いつも、コンサートの会場の一番うしろで音楽を聞きながら、
「来てくださったお客様、関わってくださっている人々に幸せな
時間を過ごしていただけますように!」と願っているのですが、
今回も、あたたかな雰囲気に包まれた 良いコンサートができました。
ありがとうございました。

今回、創香家の金澤明美さんが創ってくださった“冬の香り”が
大好評でした。MINFA SHOPからも購入できますので、
是非、優しい香りに包まれて、クリスマスをお過ごしください。

来年の春、夏と、若さあふれるコンサートになりそうです。
こちらも、お楽しみに!


 ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 11月26日 ごぶさたです。             


10月から11月まで、久留米、茨城、筑波と、地方でのコンサートの仕事が続き、
トピックスも、すっかりごぶさたしてしまいました。ごめんなさい。
さてさて、左の写真は先日、庭園美術館で行われた小宮瑞代さんのコンサートで
ステージに花を飾る準備中のところ。撮影は小宮さん。
とても良い天気で、あたたかな雰囲気の中でコンサートが開催されました。
二十五絃箏の小宮瑞代さんの音楽は、私は大好きです。
心に響き、優しい気持ちになれるんです。
東儀秀樹さんの久留米、筑波でのコンサート・サポートの仕事も先週無事終了。
やっと来年のSEASONS CONCERT の出演者も決定いたしました。
春、夏と20代の若手奏者が出演!
春はボーカルのM:K。まだ知らない人も多いと思いますが、ライブに行き、二人の
歌声にすっかり感動。春に出演していただくようお願いいたしました。
夏は、おなじみ、上松美香さん。
年々、演奏にも磨きがかかり、魅力的な彼女に3年連続で夏のコンサートに
出演していただくことにいたしました。

来年でSEASONS CONCERT も4年目を迎えます。
いたらないところも多く、日々反省しながら続けてきましたが、
今は、たくさんの人たちの協力に心から感謝し、 幸せを感じています。
いらしてくださるお客様、そして出演者のみなさま、スタッフのみなさま
そしてクエストホールのスタッフのみなさまに来年も喜んでいただく
コンサートをお届けしますね。

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



すっかり仲良しの出演者のみなさまに囲まれて

 SEASONS CONCERT 秋        


SEASONS CONCERT 秋が終了しました。
たくさんんお客様に来場していただき、ありがとうございました。
写真は、舞台上にゴトウフローリストの後藤さんが飾ってくださった
花々を前にした出演者の皆様と私。
楽屋からは、大きな笑い声がいつも聴こえてきて、
初共演のみなさまも、すっかり仲良し。
ほんわかした空気の中で、とても楽しいコンサートとなりました。
舞台上では、そんなほんわかとした空気をお伝えできたのではないかと思います。
相変わらず頼りない私をサポートしてくださったスタッフの皆様、
ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
金澤明美さんが調香してくださったのは、ローズウッドのアロマを中心とした
優しくせつない香り。
その香りに迎えられ、会場に入るとバーでは、秋をイメージしたカクテルを
はじめ、お洒落なドリンクを用意してくださったマック・ロマンスさん。
そしてステージは、ゴトウフローリストの後藤さんが飾ってくださった
素晴らしい花々のステージ。
音響のKIMさん、照明のニイイチゴさん、舞台監督の矢島さん、
素敵な舞台を作ってくださり、ありがとうございました。

秋虫の音が聴こえる中、ヴィヴィさんのフランス語の詩からコンサートはスタート。
鈴木理恵子さんのヴァイオリン、西村正秀さんの奏でるギターの音色が
清浄に響き、心にしみました。
二部は、東洋の楽器。藤原道山さんの尺八と小宮瑞代さんの二十五絃箏。
演劇集団キャラメルボックスの岡田達也さんが、朗読を素敵な声で
してくださいました。
藤原さんと小宮さん、そして岡田さんの息もぴったり。
せつなく、どこか懐かしい秋の情景が、目の前に広がりました。

岡田さん、打ち上げまでしきっていただき、ありがとうございました。
また、みなさんと一緒に音楽を奏でたい・・・。
ありがとうございました。

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 音の素晴らしい世界         


先日、ヴァイオリンの鈴木理恵子さんとギターの西村正秀さんのリハーサルを行いました。
心の奥の奥に響く、その音色。
人の心を浄化してくれる、大きな大きな優しい力。
お二人が奏でる音色は、本当に素晴らしく、感動的でした。
作曲家の久石譲さんが
「鈴木理恵子は僕にとって永遠のヴァイオリニストである」と
コメントしていますが、彼女の澄んだ心が、そのまま音色になって
いるようなのです。
一部は、そこにJ-WAVEのナビゲーターであるヴィヴィさんが朗読で参加。
今回のコンサートのオープニングは、ヴィヴィさんが語る美しいフランス語の
詩ではじまります。
ステージは、ゴトウ花店さんに花を飾っていただき、創香家の金澤明美さんが
秋のイメージで調香したアロマの香りをただよわせてくれます。
また、ロビーでは、バースタイリストのマック・ロマンスさんがプロデュースした
魅惑のドリンクの数々。
まさに、五感でやすらぐコンサート。
(うっとり・・・していただけると、うれしいのです)

二部では、私が大好きな二十五絃の箏奏者 小宮瑞代さんが出演。
小宮さんのオリジナル曲は、聞いているとうっとりとする不思議な音世界があるのです。
今回は、小宮さんは邦楽界の貴公子と呼ばれる藤原道山さんと共演されます。
ここで朗読してくださるのは、演劇集団キャラメルボックスの岡田達也さん。
この方の声も素晴らしく・・・。
先日、キャラメルボックスの演劇を観にいかせていただきましたが、
素晴らしい舞台で、ポロポロ涙が流れました。
ベテランの俳優さんに出演していただけること、心より感謝しています。

SEASONS CONCERT では、音の魅力をお伝えし、
ふわっとした優しい時を過ごしていただきたいと思っています。
詳しくは、コンサート・インフォメーションで!

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   




河口湖の紅葉 photo by 板橋

 SEASONS CONCERT 秋のお知らせ


朝の空気に、秋の訪れを感じる季節になりましたね。
秋のコンサートも、すぐです。

今回は、一部はヴァイオリンとギターという西洋の楽器。
そして二部は、二十五絃箏と尺八という東洋の楽器。
それぞれが、秋をイメージした曲を奏でます。

先日、ゴトウ花店で、今回の秋のコンサートに出演してくださるヴァイオリニスト鈴木理恵子さんのコンサートを行いましたが、ひとつひとつの音色が清浄で美しく、心うたれました。また、今回SEASONS CONCERT 初出演の二十五絃箏の奏者 小宮瑞代さんは、本当に才能豊かな女性。「これが日本の箏なの?」と、驚くような音楽を奏でてくれます。今回は、尺八奏者の藤原道山さんとの共演で、その魅力を発揮してくれます。

また、今回は、とても素晴らしい声の持ち主であるJ-WAVEのナビゲーター VIE VIEさん、そして演劇集団キャラメルボックスの岡田達也さんも出演。私は、声もひとつの音楽であると思っています。才能あふれるお二人に、名作の数々を朗読していただきます。

創香家の金澤明美さんが、秋をイメージしたアロマの香りがほんのりとただよう中、
ゆったりと、そして優しく、あたたかな時を過ごしていただきたいと思っています。
是非、遊びにいらしてくださいね。

SEASONS CONCERT 秋 at 原宿クエストホール
2006年10月6日(FRI)  開場 18:00 開演 19:00
2006年10月7日(SAT)  開場 15:00 開演 16:00

【出演者】
鈴木理恵子(バイオリン)、西村正秀(ギター)、VIE VIE :J-WAVE ナビゲーター(朗読)
藤原道山(尺八)、小宮瑞代(二十五弦箏)、岡田達也 演劇集団キャラメルボックス(朗読)
【会場】原宿クエストホール 【料金】¥5,000 (税込)全席指定

【演奏予定曲】
エオリアンハープ /  ジャック・ボディ
シチリアーノ / パラディス 
アヴェ・マリア / アストル・ピアソラ
ふるさと / 岡野貞一 小宮瑞代 編曲
時 /  小宮瑞代
竹田の子守唄 / 民謡
空 / 藤原道山 他

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   



 8月28日 ありがとうございました


海の見えるホールでの上松美香さんのコンサート、
晴天の中、たくさんのお客様にいらしていただきまして
ありがとうございました。
ステージのバックには、大磯の海がきれいに見えました。
大自然に囲まれたホールでのコンサートだったので、いろんなハプニングがありました。
美香ちゃんがリハーサルの途中で「ほら、あそこに大きな住人がいるよ!」というので、何かと思ったら、大きなクモがいたり、控室に移動しようとしたらムカデが登場して、大騒ぎになったり。
でも想像していたとおり、海の情景をバックに、南米のハープ、アルパのコンサートはぴったりでした。

セミの合唱も聴こえる中、美香ちゃんがアルパを奏でるバックには、黒アゲハ蝶がひらひらと舞っていました。 今回は、子供たちのお客様も多く、マックロに日焼けした子供が、コンサート終了後、キラキラした顔をして「楽しかった!」 と言っているのを見て、本当に幸せな気持ちになりました。ありがとう。
素敵なホールを教えてくれた高橋さん、そして協力してくださった聖ステパノ学園の人達、スタッフのみなさま、そして、いらしてくださったお客様、ありがとうございました。みんなの笑顔が、私の幸せ・・・と、つくづく感じたコンサートでした。

10月21日は、この海の見えるホールでリュートと歌のコンサートです。
秋深まる海辺の情景は、また違った雰囲気に包んでくれることでしょう。

こちらも、是非いらしてくださいね!

また、10月6日、7日に開催されるSEASONS CONCERT 秋に、キャラメルボックスの岡田達也さんが出演してくださることになりました。今回はJ-WAVEのヴィヴィさんも、朗読で参加してくださいます。
お二人とも、とても声が美しいので、声も楽器のひとつにして、ほんわかした秋のひとときをお届けできればと思っています。
詳しくは、コンサート情報で。
またトピックスでも、改めて紹介します。

 

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   


 8月20日は、海の見えるホールで上松美香さんのアルパを聴きませんか?


暑中お見舞い申し上げます。
海の見えるホールでのコンサートも間近となってきました。
私自身は、雨女説が高いのですが、この日はどうか晴れて、大磯の青い海が
ステージのバックに見えますように!
当日券もございますので、是非、いらしてくださいね。
詳しくは、コンサート・インフォメーションで!

ここ最近、ライブや演劇の舞台を観にいくことが多いのですが
感動して涙することがたくさんあり、つくづく私は幸せものだとありがたく
思いました。

久石譲さんの一度きりのコンサート「真夏の夢の悪夢」。
昨夜、サンシャイン劇場に観にいった演劇集団キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」。これが、また素晴らしかった。10月のSEASONS CONCERT で朗読をしてくださることになった岡田達也さんと、天才子役として人気の高い福田麻由子さんが主演。かぎりある命の、ひとつひとつの出会いの大切さが、あたたかく心に伝わり、はらはらと頬を落ちる涙。(東京では、20日まで公演が行われていますから、是非!)

何に感動するかは理屈ではない。ノンジャンルなのだ。
共通しているのは、表現している人の強く深い想いが伝わってくること。
先日は、ロックのライブに誘われて、なんだかとっても感動した。
(来年のSEASONS CONCERT には、初ロック・ミュージシャン登場かもしれません。)
限りある時の中で、感動するものとの出会いはとても貴重だ。

海の見えるホールでのコンサート。
みなさま に楽しんでいただけますように・・・。



 

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   


 6月17日  上松美香さんのアルパ


上松美香さんの、今月21日に発売されるアルバム「アニパ」を聴きました。
風の谷のナウシカ、 魔女の宅急便 〜 海の見える街、 そしてルパン三世のテーマなどなど、アニメのテーマ曲が満載!
アニメと聴いて、幼稚なサウンドを想像していると、びっくり。
ジブリ映画の夢の世界をはじめ、多くの人気アニメの夢の世界が、キラキラとした輝きのサウンドとして伝わってきます。
また、上松美香さんのアルパで弾くと、素晴らしい。
聴いていると、元気で明るい気分になってきて、仕事もはかどる、はかどる!

7月23日のコンサートでは、この新しいアルバムからの曲も含めて、
楽しい夏の時間をお届けします。

音で多くの人に夢を与えている上松さんは、本当に明るい笑顔が素敵な女性。
アルパの素敵な音色と上松美香さんの笑顔に出会い、
多くのみなさんに夢と 元気を伝える、キラキラとしたパワーいっぱいの夏を
お届けしますね!

お楽しみに!
            
上松美香さん出演のコンサート情報は、こちらです!

 

                               ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   


 5月20日  海の見えるホール


今朝は、きらきらと初夏を感じさせる陽光を浴びながらお散歩。
「気持ちの良い一日だなあ・・・」 と思ったら、午後から雨。
新緑がシャワーを浴びて、きれいな色にひかっていました。

さてさて、左の写真、何だと思います?
ここは、8月に初めてコンサートをさせていただく大磯にある「海の見えるホール」 。
ステージのバックが一面のガラスで、木々の間から、海が見えるのです。
この会場の情報を友人から聞いて、まず思ったのは、アルパ奏者上松美香さんの
コンサートを、ここでやってみたい!ということ。
実際に「海の見えるホール」に行った日は、とても良い天気で、さざ波が観客席から
とてもきれいに見えました。
こんな場所って、なかなかない。
早速、上松美香さんのミニコンサートを開催することが決定しました。

大磯は、東京駅から東海道線で約1時間。
是非、遊びにいらしてくださいね。


大磯の美しい海が見える素敵なホールで、楽しい夏休みを!


上松美香ミニコンサート at 海の見えるホール 〜ミカの夏休み
2006年8月20日(日)

1st STAGE 12:30開場 13:OO開演
2nd STAGE 15:30開場 16:00 開演

チケット料金:全席自由席 \3,800(税込価格)
会場:海の見えるホール (聖ステパノ学園内)聖ステパノ学園0463-61-1298
神奈川県中郡大磯町大磯868 (東京からJR東海道線で約一時間。JR大磯駅より、徒歩1分)

【チケット】
MINFAPLANにて予約受付中!
ご希望の公演日、枚数、お名前、住所、ご連絡先を記入の上、メールするか、 
MINFAPLAN Eメール ファックス03-5378-5662で、お送りください。
聖ステパノ学園 0463-61-1298
チケットぴあ 0570-02-9990、 電子チケットぴあ ( pコード230-074)


主催:MINFAPLAN
協力:聖ステパノ学園
コンサートのお問い合わせ:ミンファプラン 03-5378-5690 http://www.minfaplan

                              ( MINFAPLAN :TAMI)

 
   


 5月1日  ありがとうございました


SEASONS CONCERT 春、たくさんのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。

篠崎里美さんのライティング・オブジェ、そして東日本技術研究所の人達のご協力により、美しくゆらぐ舞台で、二胡奏者ジャー・パンファンと美野春樹トリオの素晴らしい演奏を堪能させていただきました。

SEASONS CONCERTも、おかげさまで10回目を迎えました。2004年、新宿の高層ビルの窓から下を眺めた時、コンクリートだらけの中で、たくさんの人が行き交うのを見て、都会の中で、自然を感じるやすらぎの時を過ごしていただけるコンサートを開催したい。と思いスタート。思いだけが先走り、いたらないことも多く、反省の日々。しかし、少しずつですが、輪が広がっているのを感じています。
あきらめずに続けることの大切さ、音の世界の不思議、そして何より、人と人とのあたたかな心の通い合いの大切さを、コンサートを通じて学びつづけています。“自然体であること” というのも、テーマのひとつであったのですが、自分自身も気づかないうちに、いろんな鎧を着込んでいたなということも、気づきました。

コンサート終了後、スタッフの皆様、出演者の皆様のたくさんの笑顔を見て、心よりありがたいな・・・と感じました。

夏は、SEASONS CONCERT 初登場の奏者と、昨年に続いて出演してくださる奏者がいます。こちらも、是非、楽しみにしていてください。

 

                              ( MINFAPLAN)

 
   


 4月28日 (金) SEASONS CONCERT 春

新緑も鮮やかに、風薫る季節が訪れました。
お元気にお過ごしでしょうか。
明日、28日金曜日は、原宿クエストホールで
SEASONS CONCERT  春が行われます。
今回の出演者は、二胡奏者ジャー・パンファン。
チャン・ツィイー主演映画「LOVERS」のテーマ曲で、二胡を演奏。
カーネギーホールをはじめ、世界各国での公演でも活躍する
素晴らしい奏者です。
たった二弦の中国民族楽器とは思えない、深く優しい音色を奏でます。
演奏曲は映画「LOVERS」や、「ニューシネマパラダイス」のテーマなど
映画音楽からオリジナル曲まで。

今回は、光造形美術の篠崎里美さんが、コンサートのために制作した
自然の心地良いリズムと言われる1/f ゆらぎのライティング・オブジェと共に、
ジャーさんの素晴らしい二胡の演奏を楽しんでいただきます。

会場にただようアロマは、沖縄の花伊集(イジュ)の香りを中心としたもの。
ロビーでは、バー・スタイリストのマック・ロマンスによる
オリジナル・カクテルも楽しむことができます。

28日の当日券、若干ございます 。
まさしく、五感で楽しむコンサート。
お時間がありましたら、是非いらしてくださいませ。


音、香り、花、オリジナル・カクテル    
五感で感じる優しいコンサート
SEASONS CONCERT 〜春〜
【出演】ジャー・パンファン with 美野春樹トリオ
4月28日(金)開場18:00 開演19:00
4月29日(土)開場15:00 開演16:00
※29日のチケットは、完売です。
【チケット料金】\6,000 (指定席)
【会場】原宿クエストホール 

 

                              ( MINFAPLAN)

 
   


 4月8日 (土) 溝口肇&fumiko スペシャルライブ in Sony Building

現在、ソニービルではクラシックの一大イベント
「Sony Building meets Ginza Casual Classics」を開催中。
3月27日(月)〜4月9日(日)


 
4月8日(土)には、溝口肇&fumiko のスペシャルライブが開催されます。

【プレゼントキャンペーン】
溝口肇&fumiko無料招待券やプレゼントがその場で当たる!

期間中、ソニービル館内で1000円以上ご利用された皆様に、抽選券をお渡しいたします(お一人様1枚)。ソニービルを楽しんで、素敵なプレゼントをGET!してください。

期間:3月27日(月)〜4月9日(日) 時間:11:00〜19:00
会場:ソニービル1F特設「クラシックキャンペーン」カウンター


4月8日 (土) 溝口肇&fumiko スペシャルライブ in Sony Building

ふたりの名演奏家による豊かで純粋な旋律。珠玉の名作に心ふるわせる芳醇なひととき。幻想的なコンサートを、さらに創香家の金澤明美さんにより、優しい春の香りで演出します。

日時: 4月8日(土)1st. stage / 14:00 開演  2nd. stage / 18:00 開演
出演者:溝口肇(チェロ) fumiko(ヴァイオリン)
会場:イベントホール(ソニービル8F)
※開場は開演の30分前。 ※各公演150席・全席自由 ※未就学児童のご入場はお断りしております。

上記コンサートに関するお問い合わせ:産経新聞社事業局:03-3275-8906

主催:産経新聞社 共催: ソニー企業株式会社(ソニービル) 後援:モーストリークラシック 
協力:MINFAPLAN


ソニービル HPアドレス


                              ( MINFAPLAN)

 
   

2005.2.10 
4月28日&4月29日 SEASONS CONCERT 春  ジャー・パンファン 

SEASONS CONCERT 春 は、「1/fゆらぎ」のライティングオブジェとともに


SEASONS CONCERT 春は、繊細で美しい二胡の音色を奏でるジャー・パンファンさんに出演していただくことになりました。あの映画「LOVERS」のテーマ曲で二胡を演奏、フジゼロックスのCMに出演、そして世界各国での演奏会に出演と、活躍中の方です。
この二胡とは、中国の民族楽器で二弦の擦弦楽器です。中国に二胡という楽器が生まれたのは、唐の時代と言われておりますので、かなり長い歴史を持つ楽器なのですね。
私も二胡の音色が大好きで、その音色に惹かれて自分でも習ってみたりしたのですが、なかなか、あの美しく心を揺らす音色を出すにはまだまだ・・・。(二胡(にこ)を二個(にこ)持っています)

ジャーさんは最近“月光”というアルバムをリリースしたばかりですが、最近の私のお気に入りの一枚です。演奏も素晴らしいし、その旋律もせつなく、美しく・・・。コンサートでは、そのアルバムの新曲もたくさん楽しんでいただくことができます。
また、今回のステージでは「1/fゆらぎ」のライティングオブジェも楽しむことができるのです!
いつも、コンサートの舞台を素敵な美術で飾っていただく篠崎里美さんと「ジャーさんの音楽と、1/fゆらぎのライティングって、とても良いのでは」というお話になり、 東日本技術研究所の協力を得て、実現することになりました。
「1/f ゆらぎ」とは自然界に多く存在し、例えば小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、さわやかなそよ風…こういった心やすらぐリズムのことを言います。
心地よい音楽を聴いたり、快い感じを抱いたり…安静にしているときの脳波にも「1/f ゆらぎ」が存在するのです。SEASONS CONCERT 春では、篠崎里美さんのライティング・オブジェを、 東日本技術研究所が研究・開発した「1/f ゆらぎ」を応用した技術で演出してゆくのです。どんなステージができるのか、今からとっても楽しみです。

SEASONS CONCERT 春
ジャー・パンファン with 美野春樹トリオ

4月28日(金)開場18:00 開演19:00
4月29日(土)開場15:00 開演16:00
\6,000(チケットぴあ、イープラス で発売中!)

会場:原宿クエストホール 
【地図】http://www.quest-hall.or.jp/map.html
渋谷区神宮前1-13-14 TEL:03-3470-6331


私は、花明かりという言葉が大好きです。
素敵な笑顔で声をかけられた時 、
そんな花明かりのようなものを人からも感じることがあります。
ふわふわと、優しく、やわらかな花明かり。
また「月は、あの澄みきったうつくしい光をもって、
音もなく 家々の戸口を訪れる」
どこかで読んだ、この文も大好きです。
音楽には、心にふわっと明かりを灯してくれる、そんな不思議な力があります。
ジャー・パンファンさんが奏でる二胡の音色、篠崎さんが創るライティング・オブジェと
ともに、 SEASONS CONCERT 春は、優しい光に包まれる時にできればと思っています。


                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   

2005.12.19 SEASONS CONCERT 冬 

SEASONS CONCERT 冬、すごいエネルギーを感じたコンサートでした。


SEASONS CONCERT 冬は、かなりパワフルなものとなりました。この2日間ほど、何度もコンサートの情景が繰り返し浮かび、そのたびに、こんな時を過ごすことができて幸せだ〜。と、つくづく感じたのでした。この気持ちは、文章で書くのが難しいぐらい。私の人生においても、このコンサートは忘れられない貴重な時となるでしょう。

昨年より、冬のコンサートに熊谷さんの出演は決定していました。たまたま知り合いのガムラン奏者のコーヘー君が、熊谷さんの話を目をキラキラさせて話してくれた時に、ふと「熊谷さんのTAPとガムランの共演って良いかもっ!」とひらめいたのでした。その時、昨年モンゴル大使館のイベントで驚異的な歌声を披露してくれたモンゴルの歌、オルティンドーを歌う三枝さんとの共演も良いのではっ!と。「原始のパワーを感じさせる音の共演だっ!」。イメージだけが大きく大きく膨らんで、ワクワク。彼らの音を熊谷さんに聴いていただいて、共演をOKしていただいたものの、音楽家でない私は、その後、明確な提案もできず、熊谷さんをはじめ出演者のみなさま、スタッフのみなさまに本当に助けていただきました。ありがとうございました。JUNEさん、クリヤマコトさんという素晴らしい人達に出会えたことも、今回の宝物。また、たび重なる変更に、ヘトヘトになりながらも対応してくださったスタッフのみなさま、そして特別にキャンドルの演出を了解してくださったクエストホールのみなさま、多方面で協力してくださったプレムの高松さんに、心より感謝しています。

SEASONS CONCERTを企画した当初、私のイメージはたき火を囲んで踊りながら音楽を奏でる山の中の情景でした。そんな、心と心がつながるようなコンサートを都会でやってみたい・・・。今回は、JUNEさんのアイデアで中央にステージを作り、それをキャンドルで囲むようにしてコンサートが行われました。その中で行われた様々な音たちの共演!私が夢を見た世界が、目の前に広がってゆきました。

熊谷さんのタップが奏でる音が、心に響き、ガムラン、オルティンドー、ホーメイーのサウンドが共鳴し、会場全体をすごいパワーで包み込んでいるようでした。創香家の金澤さんも、今回はアジアンな神秘的な香りを演出してくださいました。
私の力など、本当に小さい。多くの人達の心がつながり、集まった時には、それが大きなものになってゆく。「今回のコンサートでは、それぞれの役割を、それぞれがピュアな気持ちでとりくんでいたのが良かった」 と、熊谷さんがおっしゃっていましたが、本当にそう思いました。

一部、お客様の声をご紹介します。

素晴らしい!美しい!神々しい!なんとも不思議で美しい世界に導いてくれてありがとうございました。

タップというと洋楽のイメージだったが、ガムランとの セッションがピッタリあってアジアの昔からの存在のように耳になじんだ。異空間に迷いこんで、夢か現実か不思議な感覚でした。

KAZの言葉を借りると「言葉もありません」です。香りといろんな音でぶっとびました。

アロマの香り、ガムランの調べ、キャンドルの光、今までに経験したことのない不思議なコラボレーション。この不思議な空間に吸い込まれていくような感じでした。素晴らしい!

近々、今回のコンサートに関しては、改めて書きたいと思っています。
ありがとうございました。

                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   

2005.11.19 SEASONS CONCERT 冬 は、なぜTAPなのか

凍てついた冬の大地から、命の響きが聞こえてくる
生きる力と勇気を呼び覚ますように


時がたつのは早いもので、先月、秋のコンサートが終了したと思ったら、来月はもう冬のコンサートが開催されます。今日、空を見上げると月と星がとても美しく輝いていて、澄んだ透明な輝きに冬を感じました。
どうしてSEASONS CONCERTの冬で、TAPの熊谷和徳さんに出演していただこうと思ったのか。それは昨年、熊谷さんのTAPを目の前で見せていただいた時、心の奥底から喜びが沸き上がり、すごいエネルギーを自分自身の内側に感じたからでした。冒頭のキャッチにあるように、まさに人々の心に生きる力と勇気を呼び覚ましてくれるパワーがある。これを寒い冬の時期に行って、人々の心に灯をともすようなステージができれば・・・と思ったからでした。

先日読んだ、「音楽はなぜ人を幸せにするのか」(みつとみ俊郎 新潮選書)のあとがきに『人間が幸せを求めて作り続けてきたもの、それが音楽。「幸せ」とは、生きていることの実感。そのことを私たちは音楽を聴いた瞬間に感じることができるからこそ、音楽を聴くことが幸せ、つまり生きる希望につながっていくのではないだろうか』と書いてありました。
TAPというと、ダンス。というイメージが私の中でも強かったのですが、熊谷さんのTAPに出会った時、今までの概念はくつがえされました。熊谷さんのTAPは、ダンスではなく、生きていることを実感させてくれる、人の心に響く素晴らしい音楽なのだと感じています。これは、体感してみないと分かりません。みなさまが身近に熊谷さんのパワーを感じていただければうれしいです。

SEASONS CONCERT 冬  熊谷和徳
12月16日(fri) 18:00 開場 19:00 開演
12月17日(sat) 17:00 開場 18:00 開演

会場: 原宿クエストホール 東京都渋谷区神宮前1-13-14 tel : 03-3470-6331

チケット料金:¥5,000 (税込価格)自由席

美術・演出:candle JUNE
映像演出:高松泰
共演者:クリヤマコト(ピアノ)、
SUARA SANA(ガムラン)、岡山守治(口琴/ホーメイ)、三枝彩子(オルティンドー)


チケットのお申し込み:ticket@minfaplan.com

                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   

2005.11.4 SEASONS CONCERT 秋 にいらしていただいて、ありがとう

10月に原宿クエストホールで行われたSEASONS CONCERT 秋には、たくさんのお客様にいらしていただきました。
ありがとうございました。初めての試みもあり、私自身の反省も多々あり、その中で一緒に仕事をさせていただいた仲間達のあたたかな励ましや、いらしてくださったお客様からの感動のメッセージを聴かせていただき、心新たにがんばっていこうと思っています。アンケートでは、「幸せな時間でした」というコメントが多く、その言葉に私自身も本当に幸せを感じています。ありがとうございました。

今回はコンサート企画当初より、チェロ奏者の古川さんにも参加していただき、たくさんのアイデアをいただきました。また、その情熱的なチェロの演奏は、心の奥底に響き、涙されているお客様もいらっしゃいました。そして繊細で優しいピアノを奏でてくださった塩入さん、ありがとうございました。古川さんのマネージャー村山さんにも、本当にたくさんのお力添えをいただきました。心より感謝しています。また光造形美術の篠崎さん、照明の安倍さんの素晴らしいコラボレーション!いただいたアンケートを見ますと、音楽を聴きながら、様々な情景がお客様の間でも描かれていたようです。自然の丘の上でコンサートを開いた時、心地良い空間で音楽を聴く感動を、都会の人達にも伝えたいと思っていましたが、本当に素晴らしい空間を作ってくださいまして、ありがとうございました。また、朗読をしてくださった笠原さん、素敵な声で、空間を盛り上げてくださいました。笠原さん、舞台裏ではコンサート関係者にさりげなく声をかけてくださり、舞台の役柄のイメージと違う(?)、とても優しい雰囲気で回りをなごませてくださいました。素敵な詩をかきおろしてくださった山脇さん、素敵なオリジナル・カクテルを作ってくださるマック・ロマンスさん、いつも丁寧に香りを演出してくださる金澤明美さん、本当にありがとうございました。

また最終日23日に出演してくださったバイオリニストのfumikoさん、サックス奏者の矢野沙織さん、朗読の言の葉号のお二人、ギタリストの大樹さん、バルカノータの皆様、本当にありがとうございました。たくさんの人達の情熱が感じられ、楽しい時間でした。

まだまだいたらないところもありますが、これからも心から心へと優しさ、あたたかさをお伝えできるような、音楽空間の演出、がんばっていきます。
みなさま、本当にありがとうございました。

J-WAVE のランデブーという番組のコーナーで、私が出演します。
11/7(月)15:40〜15:50 放送予定です。お時間がありましたら、是非聴いてみてくださいね。
J-WAVE ホームページでも紹介されました
MAQUILLAGE TOKYOITE STORYのコーナーです。

 

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2005.9.24  Studio Life  白夜行

昨年より、SEASONS CONCERT に朗読でゲスト出演をしていただくようになった笠原浩夫さん主演のStudio Life の白夜行の公演を、紀伊国屋ホールに観にいってきました。
Studio Life とは、今年で20周年を迎える劇団。女役も全て男性で演じられ、女性に人気の高い劇団です。

今回、演じられたのは東野圭吾原作のミステリー小説「白夜行」。
笠原さんは主役である亮司を演じていました。いつもStudio Lifeの舞台で関心するのは、舞台美術の基本はそのままに、照明や小物を使って、様々な風景を作ってしまうこと。そして俳優ひとりひとりの演技力。いつのまにか、物語の中に惹き込まれてしまうのです。今回の内容は、現代社会における深い孤独を感じさせる内容で、観ていて、私の心にもその悲しみや痛みが伝わってきました。今回の笠原さんの演技は、素晴らしかった。

10月に行うチェロ奏者古川展生さんのコンサートで、笠原さんに朗読をしていただくのですが、もう私の想像の中では描かれている情景があり、今からワクワクしています。造形美術家の篠崎里美さんが、CGで舞台の絵を作ってきてくださって、終演後に笠原さんにもお見せしました。「役者だなあ〜」と思ったのは、舞台では深い影を背負った男性を演じていたのに、「うわっ、きれいですねえ!」と、先ほどまで演じていた男性の影などみじんも感じさせない爽やかな笑顔。俳優さんというのは、本当に不思議だと、改めて感じたのでした。今回、照明は大ベテランの安部 昌臣さんがやってくださることになりました。 本当に、素敵な方達が今回も参加してくださることになり、本当にありがたく、感謝しています。

作詞をお願いしているYさんに、今、いろいろと難しい注文を出しています。本当にお忙しいところ、わがまま言ってすみません。Yさん。
私は、 痛みや悲しみを知っている人ほど、人を愛する心も深いということを感じています。チェロの音色とともに、せつなく、悲しく、でも心の奥がジワッとあたたかくなるようなコンサートにしたい。いらしてくださったお客様に喜んでいただけるように、心を込めて秋のコンサート、準備中です。(詳しくは、concert infomationで!)
本当に、たくさんの素敵な方達に関わっていただいて、ありがとうございます。

ちなみに、Studio Lifeの白夜行、当日券もあるようですので、是非、観に行ってくださいませ。お勧めです!

詳しくは、下記のホームページで。
Studio Life

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2005.8.25  SEASONS CONCERT 冬 に出演! 熊谷和徳

SEASONS CONCERTの冬に出演する熊谷和徳氏に、ミーティングで久々お会いしました。
昨年の夏、コンサートにゲスト出演していただいた時には、私の中にあったタップというイメージを大きく覆す、そのパワーと迫力に涙が溢れでたほど。会場が大きくわき上がり、拍手が鳴り止まなかったあの時間。私は「久々に、すごい人に会った!!」という感動で、いっぱいでした。あの後、CM出演、テレビ出演などで話題になりましたが、全然変わらない笑顔。今回は、キャンドル・ジュンさんにステージの演出などもしていただくことになりました。打合せの翌日、六本木のライブを観にいきましたが、さらにパワーアップしていて、またまた感動。熊谷さんのタップは、人の心の奥を熱く揺り動かすパワーがあるのです。素晴らしい!熊谷さんについては、改めてトピックスでも紹介していきたいと思っています。お楽しみに!

熊谷和徳さんのコンサート・チケットは、9月16日よりチケットぴあで発売!
minfa@minfaplan.com で、予約も受け付けております。

SEASONS CONCERT 冬  熊谷和徳 出演!
12月16日(fri) 18:00 開場 19:00 開演
12月17日(sat) 17:00 開場 18:00 開演

会場: 原宿クエストホール 東京都渋谷区神宮前1-13-14
チケット料金:¥5,000 (税込価格)自由席

美術・演出:candle JUNE
共演者:仙人和尚(ガムラン)、三枝彩子(オルティンドー) 他

熊谷和徳 PROFILE
15歳でタップダンスを始め19歳で渡米。20歳でブロードウェイの大ヒットミュージカル「Noise & Funk」の出演者要請学校Funk University へ初の日本人として入学。グレゴリー・ハインズが絶賛。その後NYの地下鉄やストリート、ライブハウスの殿堂ニッティングファクトリー等で独自の活動を続け、一時帰国。1998年熊川哲也主演のYellow Angelにソロ出演。2002年7月NYで出演したNYCタップフェスティバルでは、ヴィレッジボイスに「日本のグレゴリー・ハインズ」と批評された。NYで6年半の活動後帰国。2004年10月天王洲アートスフィアで行った単独公演は各方面から絶賛。2005年1月にはNYCタップフェスティバル全米ツアーに日本人として初参加。PARCO冬のグランバザールCMに起用され、話題になった。

                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   

2005.8.20 逗子の海岸沿いにある、神奈川県立近代美術館へ

環境音楽の作曲、パフォーマンス、サウンド・オブジェの創案、著作の執筆など幅広い活動をした吉村弘(1940-2003)展が、今月28日まで神奈川県立近代美術館で行われています。

とても天気の良い週末、友人たちと一緒に逗子の海岸沿いにある美術館へ行ってきました。写真のように、とても素敵な場所。開館と閉館の時間には、この美術館には吉村さんの曲が流れます。2002年に作曲されたこの曲は、残念ながら遺作となってしまいました。以前、吉村さんの知人が、吉村さんのことをヴィム・ベンダース監督の映画「ベルリン・天使の詩」に登場する天使のような人だったと言っていました。今回、美術館に展示された様々な楽器や楽譜、絵などを見ながら、「本当にそうだったなあ〜」と、ほのぼのと吉村さんのことを思い出しました。
ビールが大好きで、部屋にたくさんあるビールの缶を見ながら、ふと思いついて作ったという缶の楽器の数々も展示されていました。マラカスやバイオリン、レイン・スティックのようなもの。この楽器でフランスで公演をしたと聞いたときには、驚きました。数年前、この缶楽器が話題になり、タモリさんの音楽番組に出演された時に、吉村さんから「マネージャーとして付いて来る?」と連絡をいただき、番組の収録に立ち会ったこともありました。あの時、ビールの缶で創った楽器を真剣に演奏している吉村さんの姿を見て、タモリさんが「いいキャラしてますねえ」と満面の笑顔で言っていたのも、つい最近の出来事のよう。お宅に遊びに行ったときには、なぜか冷やした焼き芋(おいしかった)とコーヒーを出してくださり、いろんな音楽を聞かせていただきました。オペラ歌手アンドレア・ボチェッリのアルバムも、吉村さんの勧めの1枚。音楽を聞きながら、「ほら、あそこに森があるんだよ」と指差した本棚には、紙を木々の形に切ったオブジェが飾られてました。そんないろんな出来事を思い出しながら、美術館の窓の外を見ると、キラキラと輝く海。館内に流れている吉村さんの音楽は、妖精が奏でているかのように感じました。

帰りに寄った美術館近くにある海岸沿いのカフェB LUE MOON は、ビキニ姿の女性達でいっぱい!そこでは島唄のコンサートが行われていました。タコライス、おいしかった。

神奈川県立近代美術館、素敵な場所でした。是非、吉村弘さんの音楽を聞きにいってくださいませ。

神奈川県立近代美術館 /

 

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2005.8.10  ありがとうございました。SEASONS CONCERT 夏 

暑中お見舞い申し上げます

上松美香さん出演のSEASONS CONCERT 〜夏、たくさんのお客様にいらしていただきました。ありがとうございます!
夏のテーマにぴったりのアルパの演奏と、上松さんの笑顔。香りや花々、そしてオリジナル・カクテル・・・関わってくださった人達が、それぞれに心を込めて演出した世界と音楽が調和し、とても良い時間を過ごすことができました。
創香家の金澤さんがブレンドしてくださったアロマを、演奏直前にシュッシュと腕に吹きかけて、「いい香り〜!」とうれしそうにしていた上松さん。演奏直前に、控室でヨガをやっていた上松さんはじめ奏者の方達の姿に、舞台監督もフフフと笑顔。楽しい雰囲気いっぱいの中でコンサートができました。コンサート終了後、「すっごいすっごい楽しかったあ!」 と笑顔で上松さんが言ってくれて、私も本当にうれしかった。コンサート終了後のロビーでは、たくさんのお客様の笑顔と出会うことができました。ありがとうございました。

まだまだ暑い日々が続く中、今、秋のコンサートの準備を着々と進めております。こちらはまた、秋らしいチェロの音楽と美術と照明で、うっとりとする時間を過ごしていただけるようにがんばっています。STUDIO LIFEの人気俳優、笠原さんも登場するため、今回は女性のお客様がとても多いことでしょう。今回も、ベテランの皆様とお仕事ができて、本当に幸せです。感謝。感謝。

仕事をしている上でも、多くの出逢いと別れがあります。こうして今、生かされている日々に感謝して、一時一時を大切に過ごしていきたいと思う、今日この頃です。
暑い日々がまだまだ続いておりますが、みなさま、お身体を大切に、明るい夏の時間をお過ごしくださいね。
           

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2005.7.16  SEASONS CONCERT 夏 上松美香さんのコンサート、間近!

暑い日々が続いていますが、お元気ですか。

都会にいながら、自然を感じる優しい時間と空間を作りたいと2004年に始まったSEASONS CONCERT。新宿の高層ビルのカフェでお茶を飲んでいて、ふと窓から見下ろした風景がコンクリートのビルだらけで、その間を忙しそうに人々が行き交っているのを見て、このコンサートの企画を思い立ったのが2年前。騒然とした社会の中で、ほっとした時間を過ごしていただければと思って始めたのですが、自分自身も知らないうちに、いろんなものを着込んでいて、自然体ではなかったなあ〜と、コンサートをやっていく中で気づかされることも多いのです。今の私のテーマは“優しさ”と“強さ”です。
SEASONS CONCERT〜夏の出演者は、アルパ奏者の上松美香さん。今月の29日、30日と原宿クエストホールで行われます。(詳しくは、インフォメーションで)上松さんは明るくて、強くて、優しくて、自然体で、SEASONS CONCERTを企画した時に、是非いつか出演していただきたいと思っていた人でした。私自身もコンサートがとても楽しみ。
今回、ステージを花々で飾ってくれるのは、六本木ゴトウ花店さん。「花の香りも、音楽も、目には見えない美しいもの」とは、後藤さんのお言葉。本当に、そうですねえ〜。私は“花明かり”という言葉がとても好きです。いらしてくださったお客様の心に、ポッと小さな花明かりを灯すような時間を過ごしていただき、その小さな花明かりを、また身近な人に灯してゆく・・・。そんなコンサートにできたら、幸せです。

【写真の説明】左の写真は、中南米のハープ、アルパです。キラキラとした美しい音色を奏でて、きっと聴いている人も、涼やかな気持ちになっていただけると思います。37本の弦をもつ楽器で、グランド・ハープより小型でペダルがありません。「パラグアイハープ」「インディアンハープ」と呼ばれることもあります。共鳴胴は木製で重さは7〜10kg程度。爪で弦を弾いて演奏します。                     

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2005.6.29

楽園“バリ”の風を感じる、今、注目のガムラン・グループ“リンカラン”

先月、毎年、企画させていただいている資生堂アートハウスコンサートに、今、私がとてもお気に入りのガムラン・グループ“リンカラン”に出演していただきました。
写真は、静岡県掛川市の駅南学習センター美感ホールで開催されたコンサートの様子。
「ガムラン音楽って何?」というお客様がとても多かったのですが、聴いているうちに、リンカランの奏でるガムランの魅惑的な音色、リーダーの和田さんの軽快なトーク、そして、その様々な打楽器が調和する世界の素晴らしさに、どんどん惹き込まれていくのを感じました。アンコールでは会場全体があまりに盛り上がり、拍手の大きさに演奏が聴こえなくなってしまう場面も。コンサート終了後、お世話になった資生堂のスタッフの皆様、お客様、関係者のみなさまが、とても喜んでくださっている様子を見て、改めてリンカランの演奏のパワーと素晴らしさを体感したのでした。

ガムランとは、インドネシア・バリ島の民族音楽のことで、伝統的な打楽器の合奏音楽の総称です。別名、「青銅のオーケストラ」とも呼ばれています。通常、20人から30人という大編成で演奏される音楽を、リンカランは少人数の4人で演奏するのです。「ガムラン界のジャニーズ」(一部のメンバー説・・・本当か???写真を見て、みなさま判断してね)と言われるリンカランのライブは、8月10日に舞浜のクラブイクスピアリでも行われることが決定しました。コンサートが、かっこいいことは確かです!もうじき詳しい情報をアップしますので、コンサート・インフォメーションを、是非、チェックしてくださいませ。


【和田啓さんリーダーのリンカランの詳しい情報はこちら→】"http://www.beravo.com

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2005.6.16

夏のコンサートも間近。天使のような上松美香さんと久々にお話して感動!

来月、夏のコンサートに出演していただくアルパ奏者の上松美香さんの雑誌インタビューに立ち会いました。アルパとは、37本の弦をもつ中南米のハープです。上松さんは相変わらず、少女のような清らかな雰囲気を漂わせた人でした。3年前、あまりの忙しさに自分を見失いそうになって休業した時のこと。その時期にお母様に誘われて訪れたパラグアイのこと。アイルランドでホームステイしたおじいちゃん、おばあちゃんにアルパを弾いて喜んでもらったことなど、満面の笑顔で話してくれました。

落ち込んだ時、アルパを弾いていると勇気が出た。自分がアルパに元気をもらっているように、多くの人にアルパの音色で元気になってもらいたいという上松さん。彼女の清らかな優しさが、話していて伝わってきて、心に花が咲くような気持ちがしてきました。写真撮影のために持ってきていただいたアルパを少し弾いてくださいましたが、その音色はキラキラと天から降ってくる星のように美しく・・・。最近、怖いニュースや悲しいニュースが多いですよね。私自身も、ああつらいなあと思う出来事が時々あるのですが、今日はとてもうれしくて、少し泣きたい気分に(うれしくて)なったのでした。ありがとう。上松美香さん。

このインタビュー記事は、7月発売の「MISTY」という雑誌に掲載されますので、是非、見てください。もちろん!7月29日、30日に行われるSEASONS CONCERTにも来ていただいて、上松さんの素晴らしい演奏を聴いてくださいね。今回は、ステージを六本木ゴトウ花店が花々で飾ってくれます。夏の爽やかで優しい時間を、ご一緒に!

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2005.5.31

新緑が美しい、益子のZONEでモンゴルの歌、オルティンドーが響いた

昨年より、コンサートの企画をさせていただいている益子のZONEで、モンゴルの歌オルティンドーを歌う三枝さんと馬頭琴の嵯峨さん、そしてギタリストの遠藤さんを迎えてコンサートが行われました。写真の緑の中に見えるのが、ZONE。165年前の古民家を移築して創られた建物で、いつ行っても気持ち良いのです。ちょうど5月は新緑が鮮やかで、鳥のさえずりも爽やかに聴こえ、ミツバチの蜜の採取も行われていました。スタッフは、このスペースの上にある部屋に宿泊させていただいていますが、いつも朝は「メエ〜!!」という山羊の声で目覚めます。

コンサートは、もう鳥肌もの。三枝さんの素晴らしい声量の歌声と嵯峨さんの馬頭琴、そして遠藤さんのギターとシンセが絶妙に調和し、聴いていて涙が出てきました。ZONEは、音の響きが素晴らしく、どこか異空間で音楽を聴いている感じがします。帰られるお客様のうれしそうな顔、スタッフ、演奏者の歓びを感じる時、「この時が私の生き甲斐だなあ」と、つくづく感じたのでした。下の写真は、打ち上げの時に出していただいたお料理。おいしい日本酒とお料理をいただいて、とっても良い気分になったのでした。みなさま、ありがとうございました。スターネットのZONEでは、新たにレーベルを作る企画も立ち上がっています。来年には、ZONEに来ることができなかった皆様にも、この感動を少しでもお届けできるような作品が完成するでしょう。お楽しみに。

                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   


 

2005年7月19日 六本木ゴトウ花店で奄美大島の島唄を

奄美大島の美しい自然に育まれた、精霊のやどる声

とても美しい花々が咲く六本木のゴトウ花店で、奄美大島の島唄のコンサートが行われます。夏の花々の香りいっぱいの中で、奄美の風を感じてみませんか?         チケットは、現在、ゴトウ花店で発売中です。

2005年7月19日(火曜日) at U.GOTO FLORIST
里アンナ コンサート
18:30 Door Opne 19:00 Show Start
Ticket \4,000 (tax in)
U.GOTO FLORIST


東京都港区六本木5-1-3 ゴトウビルディング1st
TEL : 03-3408-8211

里アンナ プロフィール
1979年奄美大島に生まれる。3才より祖父に奄美の島唄を習い始める。1987年に奄美民謡大賞に初出場。1989年奄美民謡大賞のKTS賞、奨励賞を受賞。1994年鹿児島県民謡大座決定選に出場し、新人賞を受賞。その後も、島唄の世界で数々の賞を受賞。1998年に上京。元ちとせ、我那覇美奈など、奄美大島出身のアーティストと共演。2000年菅井えりのアルバム「舞」に参加。2003年「奄美復帰50周年記念式典」に出演し、元ちとせと共に島唄を披露する。
2005年3月愛・地球博のオープニング・イベントに出演。2005年6月PACIFIC MOONより、ソロ・アルバム「恋し恋しや」を発売。

コンサートの予約・お問い合わせ:U.GOTO FLORIST   TEL : 03-3408-8211

 

 

 
   


 

2005.5.2 SEASONS CONCERT 春 ティンガーラ

春風のような、優しい音楽をありがとう

SEASONS CONCERT〜春 ティンガーラ コンサート 2DAYSが4月22日、23日と原宿クエストホールにて行われました。今回は造形美術の篠崎里美さんに、ティンガーラの音楽のイメージで作品を創っていただきました。白い和紙で創った繊細な花の数々は、ティンガーラの優しい音楽と一緒に舞台でとても美しく光り輝きました。昨年のSEASONS CONCERTと、少し進化しているのは、会場全体を春で演出したこと。エントランスでは、創香家の金澤明美さんに、春の香りを創っていただいて流し、ロビーでは自由が丘プースカフェのマックさんに、オリジナル・カクテルを創っていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。以下、いらしてくださった、お客様の感想です。

優しい空間です。ロビーに入った時の心休まる香り、流れる水の音、鳥のさえずり、こもれびの輝き。疲れた心に潤いを与えてくれるコンサートでした。

季節を感じ、音響と照明にセンスを感じます。

透明感があって、風のようで、素晴らしかったです。

忙しい日々のことが何事もなかったように忘れさせてくれる空間。深層の世界。
心の奥の本当の自分を思える時間。

たくさんのご来場、ありがとうございました。
夏のコンサートは、アルパ奏者の上松美香さんです。お楽しみに。

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2005.4.30 初ニューヨーク報告を少々

ニューヨークの老舗ジャズ・スポット“village vanguard”

春のコンサートが終了したばかりですが、ニューヨークの写真ができたので、少しニューヨーク体験のご報告です。ニューヨークという街は、個人的には興味がなかったのですが、もし行く機会があったら本場のジャズを聴きにいきたいと思っていました。偶然、現在ニューヨーク在住でラジオの仕事をしている元同僚と久々に再会。彼女から「ブルーノートとかは観光客が多いし、ちょうど今年70周年を迎えるvillage vanguardがお勧めよ」と聴き、短い出張中の短い自由時間に聴きに行ってきました。        ← 小雨降るニューヨーク。高層ビルを見上げると、トップは黒雲に覆われて見えないのです。そんな怖〜い風景を見ながら、たどりついた老舗ジャズ・スポット。巨匠マイルス・ディビスやジョン・コルトレーンも演奏したというお店ですが、本当に狭くて、かなりアットホームな感じ。ベテラン奏者たちの演奏は素晴らしく、店内はそれをワイン片手に楽しんでいている人々でいっぱい。「ここで演奏していると、マイルス・デイビスやビル・エヴァンスのスピリットを感じるんだ」と、ピアニストが言っておりました。とてもサウンドが良くて『〜at the Village Vanguard 』として数々の名盤を生んだ舞台でもあるのです。壁には、たくさんの演奏家たちの写真が飾られていました。人々の心と心が音を通じて触れ合えるような空間でした。大きい会場よりも、私はやはり、こうした小さな空間で、音楽を楽しいんでいる人々の空気感が好きです。

                             ( MINFAPLAN: TAMI )

 
   
アンコール前のトーク・タイムの画像

 

2005.3.11 益子コンサート決定

昨年より、コンサートのコーディネイトをさせていただいている益子のZONE。
今年は、風香る5月21日の土曜日に、オルティンドーの三枝彩子さん、馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんをお迎えして開催します。オルティンドーとは、モンゴル語で「長い歌」という意味で、モンゴル民謡の一分野。三枝さんの歌を初めて聞いた時には、その迫力と素晴らしさに感動しました。
ZONEというイベント・スペースは、丘の上に建つ白い建物。
大きな窓からは一面に自然の情景が見えて、5月のコンサートは鳥のさえずりとの共演になるでしょう。スターネットのカフェで、おいしい食事をいただいて、素晴らしい音楽を聞く。とっても贅沢な時を過ごすことができます。
是非、いらしてくださいね!

STARNET ZONE 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3278-1
【日時】2005年5月21日 土曜日
1st 開演16:00〜 2nd 開演7:00〜 (入れ替え制)
【チケット料金】¥3,500 (税込) 自由席
【コンサート予約・お問い合わせ】ビーケーデザインスタジオ(スターネットARK内)0285-72-9661 受付時間:12:00 〜 20:00 (金曜日定休)

 
   
アンコール前のトーク・タイムの画像

 

2004.12.14 SEASONS CONCERT 冬

2004年のSEASONS CONCERTのラストを飾る冬のコンサートが、多くのお客様をお迎えした中、終了いたしました。バイオリニストの鈴木理 恵子さん、ピアニストの小柳美奈子さん、ゲストとして朗読してくださったStudio Lifeの笠原浩夫さん、オリジナル・ポエムを作ってくださった 上野まゆこさん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

冬のコンサートは、白くて清浄な世界を作りたい。とイメージしていたとおりの世界が目の間に広がり、その美しさに、とてもうれしく感じました。是非、 ギャラリーで、そのコンサートの舞台を見てください。

写真は、アンコール前のトーク・タイム。清らかな祈りを感じる演奏をしてくださった鈴木さん、小柳さん、舞台でお忙しい中、出演してくださった笠原さん (舞台に立つ姿が、とても美しかった)みんな、とっても良い笑顔です。

ありがとうございました。

 
   

 

2004.10.9 音楽に包まれた、あたたかな涙

台風直撃の中、STARNET ZONEで箏奏者の小宮瑞代さんを迎えて、コンサートが行われた。「一人でも来ていただけたら、その一人のために演奏します」と、勇敢にも大雨の中、東京から益子へと車で向かった小宮さん。いつも心のこもったおもてなしをしてくださるSTARNETの馬場夫妻&スタッフの皆様。大雨の中に来ていただいたお客様。一生懸命に会場を竹のライトで飾ってくれた内田姉妹とお母様。すべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいになったコンサートだった。25弦の箏で、小宮さんはとても優しくあたたかで豊かな音色を奏でた。お客様の一人が「小宮さんの奏でる“ふるさと”を聴いて、優しかった母を思い出して、涙が出ました」と、コンサート終了後に涙ながらにおっしゃっていた。涙には、悲しい涙、悔しい涙といろいろある。その中で、母の優しさを思い出して涙する時と空間に、音楽(コンサートの企画)で関わることのできたことを本当によろこびに感じた。コンサート終了後、満天の星を見たかったという小宮さんへのプレゼントか、空には一瞬、たくさんの星がきらめいた。

11月13日はギタリストの宮野弘紀さん、12月11日はリュート奏者のつのだたかしさんを迎えて、STARNET ZONEでのコンサートは続く。

 
 
 
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